日々、現場最前線で頑張ってる営業のあなたへ




「私は絶対に売れない」


初めから、そう思いながら、営業セールスの仕事を始めた人は、

誰一人としていない。


しかし、なかなか売れずに悩みはじめると、

本人は次のように考え始める。


「私には、営業セールスの才能がないのかも・・・」


そして、社内では、こういう声が密かにささやかれはじめる。


「あいつ、営業センスが無いんじゃないの?」

「やっぱり、才能がね・・・」

「大体、あいつの性格は営業向きじゃないよ」


もし、仮に、今現在、あなたがこういう立場であったとしても
こんな言葉に耳を傾ける必要は、サラサラ無い。


こんな言葉は私に言わせれば「まやかし」にすぎないからだ。


仮に「100歩」譲って、この言葉が真実だとすると
「営業・セールス能力は生まれたときから決まっている」
ということだ。


そんな、「ばかげた話」はない。


そんな事を影でコソコソ言ってるヤツに限って、今は良くても
後々、必ずその人自身が、そういう状態に落ちていく。
そして、他の誰かがその人に陰口をたたき始める。

その時、その人は初めて「言われる人の気持ち」を学ぶのだ。


そんなものである。



そんな下らない連中の事に思い悩み、大切な人生の限られた時間を
費やすほど「バカげた」ことは無い。



このレポートでは、そんな連中がひっくり返るくらいの圧倒的な
営業・セールス力を、あなたが身につけるために、絶対に必要なことを
解説していく。


だからといって、難しいことは何もない。

おそらく、あなたが、このレポートを読み終わるころには、
「なんだ、それだけのことか」と拍子抜けするだろう。

しかし、これを知ってるのと知らないのでは、営業・セールス力に
「雲泥の差」が付くことは間違いないのである。



■ 性格など関係ない ■


これから、お話しすることは、もしかすると
あなたにとって少し「耳の痛い話」になるかもしれない。

しかし、全て真実のことである。

そして、あなたが売れる営業・セールスになるためには欠かせない
重要な話なので「妙薬は口に苦し」の言葉通り、少し我慢して怒らずに
聞いて頂きたい。



売れない営業・セールスの人には、ある共通していることがある。

それは・・・

「悩んでばかりで、実践しても諦めが早い」

ということだ。


そして「出来ない理由を並べ立てる」

ことに関しては「超一流」である。

黙って言わせておけば、あっという間に
トラック10台分くらいの理由が出てくる。



なぜ、そういうことが分かるのか?


実は、私自身が、そういう人間だったからだ。


「言い訳を言わせれば超一流」

昔の上司によく言われた言葉である。


営業報告をしているときに

その上司が

「そういうときは、こうやって、言えば良いんだよ」

と、トークを教えてくれても

「言いましたけど、ダメでした」

と、言い返す始末。


今考えると、全くの「ダメダメ営業マン」だった。


そして、そんなことを言い続けてる間は
契約は全くと言っていいほど上がらなかった。


「言い訳ばかりやな〜」


そう呟くように言われ続けたが
そんなことは、言われなくても
私自身が一番よく知っていた。


「俺って、言い訳ばかりだな・・・」


本当は、私自身が売りたくて仕方がなかった。
でも、売れないから言い訳をするしかなかった。

自分を守るためにね。


でも、本当は凄く悩んでいた。

その悩みの中で、トップ連中を横目で見ながら
「この人達は、何でこんなに売れるんだろう?」
と、本気でうらやましく思っていた。



この時の私のように、

「諦める人」や「あきらめの早い人」
「迷いの多い人」や「ねたみの多い人」

は、大体が、「売れていない人」である。


そして、世間一般では、そのような「諦め」「迷い」「ねたみ」を持つ
人は・・・

「諦めの早い性格」

「迷ってばかりの性格」

「うらやましがってばかりいる性格」


というように「性格の問題」なのだと、思われている。


しかし、私はそうは思わない。

これは、絶対に「性格の問題」ではない。


なぜなら、「諦め」や「迷い」や「うらやましさ」を感じて
一番苦しんでいるのは、誰でもない「本人自身」なのだ。

自分が苦しむのを好きな性格を持つバカは、この世に一人たりとも
いない。


私も本来は「あきらめの早い人間の一人」だった。

「なんでもすぐに諦める人」だった。


しかし、売れるようになってからふと気付くと
いつのまにか「絶対に諦めない人」になっていた。


それで、気付いた。

「諦めが早い」というのは「性格ではない」ということを。


性格は相変わらずで、何も変わっていない。

しかし「諦めることは無くなっていた」


確かに、そのこと自体に気付いたとき自分でも
不思議でしょうがなかった。


しかし、考えているうちに、なぜ、そのような変化が起きたのかが
分かったのである。


そして、その変化が「売れるようになるため」大きなヒントになるのだ。



■ 紙一重の差とは? ■


本当に、「紙一重の差」でしかないことである。


それは・・・


「気付き」「学び」

つまり「気付きのとらえ方」や「学びのとらえ方」
の違いだけなのだ。

大きな分類で言うと「考え方」と言っても良いだろう。


諦めの早かったときの私は、

「どうすれば、あの人の様に売れるようになるんだろう?」
と考えても、さっぱり分からず、イヤになっていた。

そして「考え」が気が付かないうちに「悩み」となり、頭の中は同じ事の
堂々巡りとなる。

そして、最終的には「諦め」を感じ、売れる人達を「うらやましがる」
というパターンを繰り返していただけだった。


しかし、売れるようになったときには、少し変わっていた。

「なぜ、あの人は、あんな時にあのような言い方をしてるのだろう?」
「なぜ、あの人は、あの時に、あんな行動に出たのだろう?」


一見、似たような考え方に聞こえるかもしれないが
この違いが、決定的な違いなのである。



「諦める人」や「あきらめの早い人」は「売れてること」を
全体像で捉えたまま、解釈しようとしている。


それは、言ってみれば「パソコンは何故動くのか?」と
考えながら、じーっとパソコンを見て理解しようとしているのと同じである。

そもそも、そんなことが「出来るわけがない」のだ。


本当に「なぜ、パソコンが動くのか」を知りたければ
「パソコンを分解して、部品1つ1つの役割を知る事」からはじめなくては
理解できるはずがないのである。



これが「気付きのとらえ方」「学びのとらえ方」なのだ。


売れる方法も、表面上だけをとらえるだけでは、
絶対に理解も活用もできない。


本当に売れる方法を知りたければ、まずは
「気付き」と「学び」の「とらえ方」を知る必要性があるのだ。


昔の私が上司からトークを教えてもらっても
「言いましたけど、ダメでした」
となっていたのは、私が「言葉だけ」を捉えていたからだ。

つまり、上司のトークと、私のトークは確かに「言葉」は
同じだったかもしれない。

しかし「本質」や「伝えたいこと」は全く別物だったのだ。


つまり、その時の私は「こう言えば良いんだ!」という表面上の言葉しか
捉えることができず、上司のトークから「トークの本質」を見抜くための
「気付き」や「学び」を得る力が無かったのである。


この「気付き」や「学び」の力は、極めて重要である。


この力が付いてくると、全く関係のないことからでも
「本質」を見抜けるようになる。

例えば、他業種の営業・セールスのやり方の中からでも、自分の営業セールスに応用できる部分を見いだせるようになるし、バラエティー番組を見ていても、あなたの営業・セールスに役立つ「ヒント」が得られるようにもなるのである。




■ 気づきや学びを得る方法 ■

一見「気付き」や「学び」と聞くと「難しい」と感じるかもしれない。

しかし、実際は「そうでもない」のだ。


「気付き」や「学び」とは、次の2つのことが出来れば、得られるようになる
のである



1,「常に、疑問を持つクセを付ける」


まず、これが第一条件である。

「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」

これが出来ないと話にならない。

しかし、そんなに難しいことではない。

仕事以外でも、何かあるごとに「どうして?」
という言葉だけでも思うクセを付けるだけで
これはすぐに出来るようになる。



2,「疑問が具体的になるまで細分化する」


つまり、疑問を「細かく分ける」と言うことだ。

どの辺まで分ければいいのかと言うと
「具体的に自分が考えやすくなるまで」である。

先程のような「なぜ、売れるのか?」では抽象的すぎて
「気付き」も「学び」も得られない。

だから、それを、具体的になるまで分けるのだ。

分かりやすく言うと
「あなた自身が何かしらその理由を、想像出来る事柄になるまで」


つまり、
「あの人は、いつもあのような時、こんな表現をするけど、どうしてかな?」
「なぜ、あの人はあのような言い回しをするのかな?」
「あの人は、あの時こう言っていたけど、私はそう言わない。
なぜ、私と違うんだろう?」

こういった具体的な疑問が、本質をとらえる「ヒント」になる。

すると・・・

「もしかすると、こういう事を伝えたいから、あのような表現なのかな?」

というような、想像(予測)が出来ることで、
ほんの少しの「気付き」が出てくるようになり・・・

「と言うことは、同じようなことを伝えるには、こう表現すれば
良いんじゃないかな?」

と、自分自身で考えることが出来るようになっていく。


そして、それを試している内に「なるほど!そういうことか!」と
「学び」を得られるようになるのだ。



トークを丸暗記して、トップセールスになれるのであれば、暗記力のある人が、みんなトップセールスになっているはずである。


しかし、現実はそうではない。


多くのトップと言われる人達は、目の前にある事柄をそのまま受け止るのではなく「1つのヒント」としてとらえ、自分の足りない部分に対する
「気付き」と「学び」を得ようとしているのである。

その努力が、彼らをトップに君臨させている「本質」なのだ。



もしも、あなたが、今現在、売るために一生懸命努力してるのであれば、
その努力の内容を、少し見直した方が良いかもしれない。

表面上で物事を捉えている以上、その努力は無駄に終わってしまう可能性が高いからだ。


もし、そうだとしたら騙されたと思って、一度「気付き」と「学び」を身につける
ことに努力を使って頂きたい。

努力と言っても、何も難しいことではない。

ただ「常に疑問を持ち」「具体的になり、理由を想像できるようになるまで疑問を分けて」「想像を実際に試し」「やった結果の学びをえる」

これだけのことである。

これをやりつづけていると、おのずと売れるようになっていく。

なぜなら、この方法なら、具体的にあなたの営業・セールスの問題点が
解決されていくからである。


■ 結 論 ■

最強の営業・セールスに「必ず!なれる人」と「絶対に!なれない人」
たった1つの、大きな「紙一重の差」とは?

あらゆる物事を表面ではなくヒントとして捉え

「自分自身でつかみ取る力」


ということである。



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● 売れるトークの基本となる
  「3つのポイント」とは?
● なぜ、イヤなヤツほど売れるのか?
● いい人が売れないこれだけの理由
● 売れるために必要な○○○○とは?
● トップ営業の売れる発想とは?
● 値引きでしか売れない原因と
     改善方法とは?
● 売るためにあなたが本当に
     伝えるべきこととは?
● 値引きせずとも簡単に売れる!
     「○○対○○」の関係とは?
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